週間バーチカルタイプの手帳を使っている理由。病院事務として時間で行動する人にはオススメですね。

病院の総務として働いています。ぼくの仕事はとにかく定例外の仕事が多いです。毎月定例的に行う仕事もありますが圧倒的に突発的な定例外の仕事が多い。なので手帳を活用するようになりました。

手帳は様々なタイプがあるので迷ってしまいますが、ぼくは週間バーチカルが圧倒的にオススメです。予定が多い人は横書きで書ける縦ラインは必須でしょう。

病院の総務事務は年間で発生するような健康診断、年末調整、消防訓練、入職式、などの業務もあれば、突発的に発生する入職、退職などの人事手続き、監査、備品や設備の故障、会議資料の作成なんてものもあります。

医療事務をやっていた頃は1日のスケジュールは決まっていました。9時から受付に入って11時から総合案内。1時からはカルテで3時からは診療費計算。って具合です。月間スケジュールも基本的には決まっているのが医療事務の特徴になります。毎月10日までに前月分のレセプトを仕上げる必要があります。なのであまり手帳を活用していませんでした。

今日はそんな病院事務に必須の週間バーチカルタイプがめちゃくちゃオススメだよ!って熱い思いを書いておきます。

病院事務として週間バーチカルタイプの手帳に落ち着いた理由。手帳のサイズ。

ぼくが使用している手帳は能率手帳のA5週間バーチカルタイプです。

ブラックじゃないのも良いですよね。

手帳には多くの種類があります。

サイズはコンパクトな小型タイプから大判のデスクタイプまで様々です。ぼくはA5タイプが持ち運びや打ち合わせにも使える万能タイプだと考えています。

このあたりは人によって用途が違うので難しい部分ですね。

ぼくが愛用している能率手帳のサイトに詳しく書いてあります。

手帳の選び方|NOLTY®|JMAM 日本能率協会マネジメントセンター
NOLTYの手帳の選び方を紹介しているページです。

コンパクトサイズの手帳は予定が少ない人はポケットに入れたい人にオススメ

スマホサイズなので携帯性は抜群ですね。

ぼくは文字が大きいのでこのタイプは無理です。

細かい字を書ける人や持ち運びが多い人には良いのかもしれません。

中型は変形も含めて様々なサイズが魅力ですね。

縦長のタイプで多くのビジネスマンが使用しているイメージです。
別名バッグインサイズだそうです。ほぼタブレットサイズ

昔はA6サイズの手帳を使用していました。

携帯性にも優れているので移動が多い人には良いのかもしれません。

ぼくも使用している大型タイプ。メモの量が多いので記載量が多い人は必須です。

病院事務として予定がめちゃくちゃ多い人は必須です。ぼくはA5タイプ。

結果的にA5の大型タイプにたどり着きました。

理由としては予定がメチャクチャ多いことです。業者との打ち合わせだったり入職退職の手続きだったり修理備品の手配なんかもあります。

病院事務の仕事で予定をすっぽかしたりダブルブッキングはご法度です。最も避けなければならない。

そして移動も車を使えるようになったので大きな手帳でも苦にならないのが大きいです。

週間バーチカルタイプを使用中。細かい時間管理にオススメ。手帳のレイアウト問題。

手帳はサイズも多いですが中身もたくさんの種類があります。

デイリー、ウイークリー、マンスリー。どれを選ぶかは好みになりますが、ぼくは週間バーチカルを使用しています。

有名なのはほぼ日手帳でしょう。このタイプは個人的に好きですが仕事には向かない。
種類も豊富なのが週間タイプです。多くの人が使っているから種類も豊富なのでしょう。
週間のウイークリータイプにも別ページでついていることが多いです。

週間バーチカルが良いのは時間軸が縦なので予定が時間にしっかり入るところ。時間軸が横のタイプだと文字が入らないんですよね。

1時間ごとに会議が入っていたりすると時間軸が横タイプの手帳には何がどうなるのかわからなくなります。※文字が大きいからと言う批判はいりません。

手帳メーカーはたくさんありますが能率手帳で落ち着いている理由

ぼくは能率手帳のNOLTY週間バーチカルタイプA5サイズを愛用しています。

正直、週間バーチカルタイプであればどのメーカーでも良いんですけど能率手帳のNOLTYにはペンを挟む、名刺をいれるなど中身以外にも細かい気配りがあります。

手帳に必要なのはどれだけ結果を出せるか。と言う部分なので細かい変更により仕事の生産性が下がるのは意味がないです。

もっと探せばより理想に違い手帳があるのかもしれませんが、満足して使っているのでこれ以上の手帳を探すつもりもありません。

それくらい長く愛用している手帳に出会えて良かったと考えて使用しています。