「今」できないことを嘆いても仕方ないし、「将来」まぐれだとしても生き残った人が勝ったことになるのかな。

昨日で平成も終わり。今日からは令和です。

このブログはぼくの考えたことを整理するためでもあり、その時々にどう考えたかを書いておくことの楽しさから続けているものです。

自分の考えをまとめておくのに年号が変わる瞬間はとても意味があるような気がしています。

ちょっと浅はかですね。

みんなが盛り上がっているときに「そんなの関係ないよ」とクールに決め込むのもカッコイイですけど。

ぼくは昭和の最後の方に生まれたので平成になる瞬間というのはあまり記憶にありません。とても小さかったですからね。

(ちなみに小さい時のぼくはとてもかわいい)

令和になって最初の日に行なったこと

いつもと同じように朝起きてコーヒーを入れました。

年号が変わるという一大イベントをベッドの上で過ごしたのでとても眠い。いつもは11時には寝るので1時間も遅く寝たことになります。

ちなみに平成最後の日も連休ということで遅くまで起きていたので連日の睡眠不足。

そんな眠い体でもコーヒーはとても美味しい。いつもと同じように朝食を食べました。パンとサラダと卵とソーセージ。バナナも食べました。

つまり令和になったからと言って何も変わらない。

そのままこうやってブログを書いているわけです。

平成時代から令和時代に変わる節目にいる

あまり書いたことはないのですがぼくは音楽をやっていたんですよね。

若かりし頃の素敵な思い出。

バンドというのはどうしてもボーカルやギターが目立ちます。

今日言いたいのは10年という単位はとても短いようでやっぱり長い。

人の才能は10年で枯れる

あの時、輝いていなかった人がこうやって残っているのは不思議ですね。

チバさんとあいみょん。びっくりです。

令和時代にぼくは40歳になる、どこに旗を立てて生きていこうか。

あと10年もしないうちにぼくは40歳になる。

それまでにどんな専門性を高めていこうか。キャリアのVSOP

20代:バラエティ。いろいろやってみるのがいい。
30代:スペシャリティ。専門性で戦う。
40代:オリジナリティ。あの人っぽいよね、と言われるようにする
50代:パーソナリティ。あの人と仕事したい!と思われるようにする

やりたいことがなくて、立ち止まってしまう20代の人向けの記事|けんすう
いろいろな若い人と話す機会があります。そのときに一番多い悩みが やりたいことが見つからない です。 で、このあたりの悩みを深ぼって聞いてみて、それを整理して煮詰めてみると、主に2点でして 1. 無駄な努力をしたくない 2. 努力が無限にできるほど夢中になれるものがあると信じてる じゃないかなーと。 なので...

20代はたくさん遊んだ。5つの会社であれこれとやってみた。

自分には向いているもの、これだけはイヤだな。

というものがなんとなく見えてきた。あとは自分でお店をやってみたかった。なのでなるべく早いうちに自営はやってみようと考えています。

ほんの
ほんの

失敗してダメだこりゃ。となればいいんですよ。そうすれば少なくとも自営でダメだったということがわかる。

本日のまとめ。令和になったからといって何か変わるものではない。淡々と変わっていくしかない。

令和になって時代が変わりましたが4月30日と5月1日では大きな変化はありません。

いつもと同じように朝起きてコーヒー飲んでパンを食べました。

しかし確実に時代は平成から令和になったので見えないながらも大きな変化です。

楽しいことを進んでやっていこうと思います。