iPhoneから格安スマホ20,000円以下に変更した理由。ファーウェイp20liteで満足している話。1年間使用したレビュー。

懐かしの初代スマホ

妻や母はiPhoneを使用しているのにぼくは格安スマホ20000円以下で購入したファーウェイ製のP20liteと言うモデルを使用しています。

2019年には後継機種のP30liteが発売されました。販売価格に大きな差はないので現在購入するならP30liteになりますね。

iPhoneを使用していたのに格安スマホに変更した理由

iPhoneはとても優秀です。スマートフォンが発売された当初からiPhoneを使用してきました。最初に購入したのはiPhone4です。

その後5Sを使用していたのですが機種変更を考えたときに妻はiPhone6Sへそのままバージョンアップをしました。ぼくは安いiPhoneSEも検討材料に入っていました。

しかしiPhoneってとても高いです。

2017年に流行していた格安SIMと格安スマホに興味があった。

2017年当時は格安SIMに格安スマホが一部のガジェット好きに注目されており、ぼくも流行に乗るべくiPhoneからアンドロイド格安スマホにすることにしました。

2011年にPocket WiFi S II(S41HW)と言う初代Androidスマホを使っていて「アンドロイドはだめだ!もっさり過ぎて使い物にならん!!」とiPhoneに機種変更した悲しい記憶があります。

懐かしの初代スマホ

ポケットWi-Fiのスペック

ポケットWi-Fiのスペック

Pocket WiFi S II S41HW(Y!mobile)
Y!mobileの「Pocket WiFi S II S41HW」のページです。Android2.3搭載。WiFi機能付き。

それから6年。アンドロイドもだいぶ良くなったらしい。日常使いであれば全く問題がない。と聞くようになってきました。

そこでSIMフリーススマホ「Motorola(モトローラ) Moto G4 Plus 」を購入しました。格安SIMは今はなきFREETELと契約。

その後2018年に現在のファーウェイP20liteを購入しました。

【スマホの経歴】

  • 2011年 ファーウェイ Pocket WiFi S II(S41HW)
  • 2011年 アップル iPhone4
  • 2014年 アップル iPhone5S
  • 2017年 モトローラ Moto G4 Plus
  • 2018年 ファーウェイ P20lite

【妻のスマホ経歴】

  • 2012年 アップル iPhone4S
  • 2014年 アップル iPhone5S
  • 2016年 アップル iPhone6S
  • 2019年 アップル iPhoneXR

ファーウェイP20liteに大満足の使用感。メリットとデメリット

タイトルにもある通り格安スマホでとても満足しています。

ぼくがスマホで使用することと言えば

  • ネット、ニュース
  • TwitterなどのSNS
  • ライン(電話、メール)
  • DQウオーク(ちょっとしたゲーム)
  • オーディオ、ブック、ラジオ
  • ヘルスケア(健康)アプリ
  • 決済(PayPayなど)

これくらいです。

あまり高度なことは行わないので格安スマホでも大きな問題はありません。

むしろiPhoneなど高価格モデルが必要な人の方が少ないのではないでしょうか?

【P20liteのメリット】

  1. 価格が安い。2万円代で購入できる。
  2. オクタコアにメモリ4GBでスペック十分
  3. 重さ150gと軽量

たくさんのメリットがありますが、要点を絞るとぼくには上記のようになります。価格が20,000円代で購入できるのにオクタコアでメモリ4GBとスペックも問題ありません。

格安スマホにはメモリが2GBなど低スペックなものもありますので要注意です。

また150g以下の重量は意外と見逃せないポイントです。最近のスマホは画面の拡大化やカメラ機能アップなどにより重くなっています。

【P20liteのデメリット】

  1. ファーウェイ製であること

正直これくらいなんですよね。グーグル(アメリカ)とファーウェイ(中国)の関係性。いろいろと問題になっています。

日本でも一時期ファーウェイの端末が販売できなかったりしました。

個人的に使用している分には大きな問題は感じていません。むしろ満足!しかし裏ではどんなことが起こっているのか。こればかりは素人にはわかりません。

またiPhoneのような持っているだけでなんかカッコイイ。みたいなステータスもファーウェイではありません。

最新モデルファーウェイP30liteと使用中のP20liteの違い。スペック比較

ここでぼくが使用しているファーウェイP20liteとP30liteのスペックの違いを確認しておきましょう。

結論から言えば大きな差はありません。発売価格も大きな差がないので新しいP30liteが買いでしょう。

P20liteP30lite
OSAndroid 8Android 9
CPUHUAWEI Kirin 659HUAWEI Kirin 710
CPUコア数オクタコアオクタコア
内臓ROM32GB | 64GB64GB
RAM4GB4GB
インターフェイスUSB Type-CUSB Type-C
バッテリー容量3000mAh3340mAh
画面サイズ5.84インチ6.15インチ
画面解像度2280×10802312×1080
パネル種類TFT液晶TFT液晶
サイズ71.2×148.6×7.4mm72.7×152.9×7.4mm
重さ145g159g
ハイレゾなしあり

本日のまとめ

格安スマホのブームが起こって20,000円台で購入できるモデルが多く発売されていましたが2019年は少しスペックが上がって30,000円から50,000円くらいになっている印象です。

アンドロイドスマホで50,000円を出すならiPhone8も視野に入ってくるのですが。どうなんでしょうね。個人的には50,000円ならiPhone8にしますけど。

とりあえずファーウェイP20liteを1年間使用してとても満足しています。20,000円で購入したスマホがこれだけ使えるのでびっくり。

妻はiPhoneXRを購入しました。ドラクエウォークなどを行なっていると処理能力に細かい差がありますが価格差を考えれば許容範囲です。

あと1年は使用してAndroid10にアップデートしたのちに次のスマホを考えてみます。