MacBook Airのアップデート寿命は約7年。macOSのサポート期間(システム要件)について。

MacBook Air2017 ガジェット

MacBook Airを使ってブログを書いています。

ふと疑問に思ったのがMacBook Airの寿命はどのくらいなんだろう?

iPhoneはよく売れているので情報もたくさんありますがMacBook AirやMacBook Proなどパソコンの情報はあまりありませんでした。

なので、過去の商品からどのくらい使用できるのか確認してみたいと思います。

今回の記事で言う寿命とはサポート期間についてです。最新版のOSにアップデートできるまでの対象期間。そんなの関係ないよ!と言う場合はこれ以上に使うことは可能です。
※メインで使用する場合はウイルスなどの影響もあるので最新のOSで使用することをすすめます。

MacBook Airなどアップルのパソコンは7年間程度は使用できます。macOSのサポート期間(システム要件)の話。

まずは、ぼく時使用しているMacBook Airについてです。現在のmacOSはMojaveと言う名前です。

MacBook Airはほぼ毎年マイナーアップデートを繰り返してきましたがmacOS Mojaveに対応しているのは2012年モデル以降です。

つまり2012年モデルを使用している人は8年間は使用可能となります。

2012年モデルのMacBook AirはCore i5 3317Uのメモリ4GBなので使えなくはないといったところでしょう。

ここでシステム要件を満たさなくなったモデルが「Late 2010」と「Mid 2011」になります。2018年まで使用できたので7年〜8年となります。

一つ前のmacOS Sierraは2016年に発表されましたがシステム要件を満たさなくなったのは「Late 2008」と「Mid 2009」になります。これも7年〜8年になります。

  • Late 2008:macOS Sierra(2016年)以前まで
  • Mid 2009:macOS Sierra(2016年)以前まで
  • Late 2010:macOS Mojave(2018年)以前まで
  • Mid 2011:macOS Mojave(2018年)以前まで
  • Mid 2012:
  • Mid 2013
  • Early 2014
  • Early 2015
  • Mid 2017
  • Retina, 13-inch, 2018
ここではMacBook Airで書きましたが、MacBook Proでも基本的には同じでシステム要件を満たすのは7年〜8年となります。
ほんの
ほんの

ぼくが使用しているMacBook Air(2017)は2024年くらいまでは使用できそうですね。

その前に買い換える感じですけどねw

もう一つの寿命について。壊れた時に部品があるか。ビンテージ製品とオブソリート製品

これは公式HPに書いてあります。

iPhone、iPad、iPod、Mac 製品をお持ちのお客様は、製品の製造中止後5年間(法で定められている場合はそれ以上)はAppleやAppleサービスプロバイダから修理サービスや部品を入手できます。

つまり、多くのメーカーが毎年のように似たような製品を発表するのは製造を中止してサポートを切りたいからですね。

アップルも同じく基本的には5年間が部品の保証期間になります。

ほんの
ほんの

ぼくの使用しているMacBook Air(2017)は2022年までなら問題なく修理が可能となります。

2023年以降に壊れてしまって修理が必要になっても修理不可の可能性もあるわけです。

せっかくmacOSのサポート期間(システム要件)は満たしているのに故障ため買い替えが必要になるケースもあります。

5年を過ぎると基本的にはサポータ対象外になりますが、一部の条件を満たせば5年以上でも可能性はあります。ビンテージ製品とオブソリート製品になります。

詳しくはアップル公式HPをどうぞ

ビンテージ製品とオブソリート製品
iPhone、iPad、iPod、Mac 製品をお持ちのお客様は、製品の販売中止後 5 年間 (法で定められている場合はそれ以上) は Apple や Apple サービスプロバイダから修理サービスや部品を入手できます。Apple は、特定の技術的なオブソリート製品のサポートをすでに終了しています。

そもそもMacBook Airはどのくらいが買い換える必要があるの?次のノートパソコン購入時期について

そもそもノートパソコンをどこくらいの使用するのでしょうか。

ぼくの個人的なノートパソコン歴を調べてみると

  • 富士通 FMV-BIBLO NF/D70:2009年〜2012年(3年)
  • 東芝 dynabookT652/58FWD:2013年〜2017年(4年)
  • アップル MacBook Air2017:2018年〜使用中(2年)

パソコンを3年〜4年で買い替えています。

富士通(2009年〜2012年)はWindowsVISTAで3年ちょっと使用したところで重たくなってきたしWindows7である東芝(2013年〜2017年)に買い替えました。

富士通は機械的にはまだまだ使用できる状態にあり、クロームOS(Chromium OS)を入れたりウブンス(Ubuntu)をインストールして遊んでいます。

東芝は途中でWindows10にアップデートして現在もサブ機として使用中です。Windowsでしかできないこと。主にエクセルでの家計簿とアメーバピグなどのフラッシュゲーム。

このペースで考えるとMacBook Airの買い替えは2021年か2022年になりそうですね。

つまり、macOSのサポート期間(システム要件)である7年や修理保証期間である製造中止後5年間を気にする必要はないみたいです。

本日のまとめ

MacBook AirのOSアップデートは7年間は対象になります。MacBook Proも同じです。

故障した時の修理対象期間は特別な場合を除き5年になります。

しかし同じパソコンを5年以上使用することはありませんでした。個人的には2年〜3年で新しいものが欲しくなるみたいです。

ブログを執筆にMacBook Air(2017モデル)を使用。2年間でわかったメリットデメリット。
MacBook Air2017モデルを使ってブログを毎日のように書いています。2019年現在2年間使用していますが故障もなく安定しておりとても満足しています。購入時にカスタマイズもせず。フルノーマル。10万円以下で購入できた唯一のMac...
サブのノートパソコンはウインドウズ。東芝ダイナブックT652/58FWDを使っています。
サブで使用しているノートパソコン、東芝ダイナブックについて書きます。メインはMacBook Airでブログを書いています。このダイナブックはエクセルで家計簿を管理したり妻がネットをしたりして遊んでいます。使用モデルの型番は【TOSH...